Rubyアソシエーション

Rubyアソシエーションは、プログラミング言語Rubyの普及と発展のための組織です。 Ruby関連のプロジェクトやコミュニティ、ビジネスの関係を強化し、 エンタープライズ領域におけるRubyの利用に関する諸問題の解決に取り組むことを目的とします。

お知らせ

2008-10-07 Ruby 関連のテキストを監修

株式会社ネットワーク応用通信研究所(NaCl)からの依頼を受け、NaClが製作・提供しているRuby関連のテキストの監修を行いました。その結果、NaClが提供するテキストについて、その内容及び、将来に向けてのメンテナンスを行う体制に問題無いことを確認し、この度 NaCl が提供する以下のテキストをRubyアソシエーション認定テキストと定めました。

尚、Rubyアソシエーション認定テキストを活用した講習会の開催情報に関しては、NaClのサイトを参照してください。

2008-06-06 Ruby公式ロゴのライセンス変更

Ruby公式ロゴのライセンスを変更しました。

2008-06-03 日本Ruby会議2008におけるRuby技術者認定試験実施

2008年6月20日(金)に開催される日本Ruby会議2008の会場において、Ruby技術者認定試験を実施いたします。 受験者には特典としてオリジナルグッズをプレゼントします。 詳細は、日本Ruby会議2008公式サイトを参照ください。

2008-02-20 Ruby技術者認定試験 CBT スタート

2008年2月25日より、Ruby技術者認定試験のCBT(Computer Based Testing: コンピュータを利用した試験)による提供を開始します。プロメトリック社の予約ページよりお申し込みいただけます。

2008-01-09 Ruby公式ロゴ公開

Ruby公式ロゴのデータがダウンロード可能になりました。

過去のお知らせ»

活動内容

Rubyアソシエーションは、以下のような活動を行います。

Rubyの維持

Rubyの開発・保守を支援し、Rubyを維持するための活動を行います。

Rubyの開発に必要なソースコードレポジトリなどのインフラを提供します。 また、開発合宿の開催など、開発者を支援するための活動を行います。

なお、RubyアソシエーションがRubyの仕様策定に関与したり、 Rubyのソースコードの著作権を保有することはありません。

コミュニティ支援

Rubyの開発者・ユーザのコミュニティを支援する活動を行います。

Webサイト(Ruby公式サイト/日本Rubyの会)やメーリングリストなどのインフラを提供します。

イベント開催

セミナーなどのイベント開催や、 コミュニティにより運営されるイベントの支援を行います。

システムインテグレーション事業の支援

Rubyを利用したシステムインテグレーション事業を支援する活動を行います。

技術者の認定制度や教育カリキュラムを整備し、 Ruby技術者を安定的に確保するための枠組を構築します。 また、ユーザ企業に対して、 一定の水準を満たしたシステムインテグレーション事業者を紹介します。

Rubyグッズの販売

Tシャツやステッカーなどのグッズの販売を行います。

広報

Rubyの広報活動を行います。

組織形態

Rubyアソシエーションは合同会社です。

会同会社は、新会社法により欧米のLLCを参考に新たに導入された営利法人の一形態です。 定款により組織の運営方法を自由に決定できることを特徴としています。

Rubyアソシエーションは、収益事業も行います。 ただし、定款において利益を出資者に配当しないことを定めており、 利益は全額内部留保し、事業の継続に充当します。

顧問(就任順・敬称略)

役員

所在地

〒690-0003 松江市朝日町478-18 松江テルサ別館2F
Rubyアソシエーション事務局

認定制度

お問い合わせ

E-mail: info(at)ruby-assn.org